TOP>産地を訪ねる/伊勢かまぼこ工場
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・伊勢かまぼこ 伊勢かまぼこの若松屋は創業明治三十八年。伊勢の台所といわれた河崎から始まり、以来伊勢湾で捕れた新鮮な魚を使って、かまぼこ、はんぺんを作り続けています。合成保存料を一切使用せず、新鮮な素材をそのままに昔ながらの技法を伝承し手づくりの味にこだわっています。
■ままぼこ工房
■おかげ横丁店 ■本店 - 創業明治38年 - |
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お伊勢さんのお膝もとにある河崎町はかつて「伊勢の台所」と呼ばれ、伊勢志摩でとれたばかりの魚が船で運ばれ、それは賑やかでした。初代美濃松蔵は明治三十八年、地の利をを生かし伊勢の河崎でかまぼこ屋をはじめました。上質の魚を新鮮なうちにすり身にし、心を込めて丁寧に作り上げる伊勢かまぼこ、伊勢はんぺいの噂は瞬く間に広がりました。
しこしこといた歯ざわりと、魚本来のうまみが利いた深い味わいは、地元の人はもとより「お伊勢さん」を訪れる人々に今も変わりなく親しまれています。

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海が近いという利便性が 伊勢から山を一つ越えれば、そこは志摩半島。若松屋の美味しいネリモノは、海が近く、リアス式海岸の栄養価に優れた海で育った魚たちによって作りだされます。若松屋のネリモノに使用される主な魚をごご紹介します。 |
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エソ 日本では、太平洋南区・日本海西区以南に多い。蒲鉾の原料の中では最上級のもので、足(弾力)はきわめて強く、色も純白で滑らかで味も良い。特に冬物で小型の物が高品質の製品となる。 |
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シログチ 暖海性の魚ですが、東北地方にも分布。関西では「クチ」とも呼ばれ地域によって様々な呼び名があります。ニベ科に属し、クログチ・キグチの種類があり、グチ類は煮ても焼いてもあまり美味とは言えないが、かまぼこにした場合の足(弾力)が強く、良い製品が出来ます。また、エソとは違い鮮度が低下したものや、冷凍されたものでも足の強さは失われず、製造者にとっては比較的扱いやすい魚種です。 |
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ハモ 伊勢湾付近から九州にかけて分布し、比較的高級魚として扱われています。梅雨の頃からから秋にかけて多く漁獲され、値段は高いが味も良く、身の部分が多く(歩留まりが良い)かまぼこにしても良いものができのです。 |
かまぼこ工房で
「伊勢かまぼこ」手づくり体験
創業明治三十八年創業の伊勢かまぼこの若松屋のかまぼこ工房では、かまぼこの手づくり体験ができます。所要時間は90分。あなただけのオリジナルかまぼこに挑戦してみましょう。完成したかまぼこはお土産にどうぞ。

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