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伊勢かまぼこ商品情報
伊勢かまぼこ

・伊勢かまぼこ
 焼板かまぼこ
 特製板かまぼこ
 焼き鯛かまぼこ
・伊勢はんぺい
・伊勢うどん

伊勢かまぼこの若松屋は創業明治三十八年。伊勢の台所といわれた河崎から始まり、以来伊勢湾で捕れた新鮮な魚を使って、かまぼこ、はんぺんを作り続けています。合成保存料を一切使用せず、新鮮な素材をそのままに昔ながらの技法を伝承し手づくりの味にこだわっています。

伊勢かまぼこの若松屋

■ままぼこ工房
〒516-0003
三重県伊勢市下野町653-9
TEL.0596-31-0123
FAX.0596-31-0124

■おかげ横丁店
三重県伊勢市宇治中之切町おかげ横丁内
TEL.0596-23-8833

■本店
〒516-0003
三重県伊勢市河崎1-9-28
TEL.0596-23-1721
FAX.0596-27-0160

- 創業明治38年 -
伊勢かまぼこの若松屋

伊勢かまぼこ・はんぺん

お伊勢さんのお膝もとにある河崎町はかつて「伊勢の台所」と呼ばれ、伊勢志摩でとれたばかりの魚が船で運ばれ、それは賑やかでした。初代美濃松蔵は明治三十八年、地の利をを生かし伊勢の河崎でかまぼこ屋をはじめました。上質の魚を新鮮なうちにすり身にし、心を込めて丁寧に作り上げる伊勢かまぼこ、伊勢はんぺいの噂は瞬く間に広がりました。
しこしこといた歯ざわりと、魚本来のうまみが利いた深い味わいは、地元の人はもとより「お伊勢さん」を訪れる人々に今も変わりなく親しまれています。

 

海が近いという利便性が
美味しいすり身を造る

伊勢から山を一つ越えれば、そこは志摩半島。若松屋の美味しいネリモノは、海が近く、リアス式海岸の栄養価に優れた海で育った魚たちによって作りだされます。若松屋のネリモノに使用される主な魚をごご紹介します。

エソ

日本では、太平洋南区・日本海西区以南に多い。蒲鉾の原料の中では最上級のもので、足(弾力)はきわめて強く、色も純白で滑らかで味も良い。特に冬物で小型の物が高品質の製品となる。
ただ、欠点として鮮度低下が急速であり、凍結にも弱く鮮度低下が進むと、製品とならない。そのため、伊勢湾で漁獲されたものでないと、輸送中に鮮度を損ないます。

シログチ

暖海性の魚ですが、東北地方にも分布。関西では「クチ」とも呼ばれ地域によって様々な呼び名があります。ニベ科に属し、クログチ・キグチの種類があり、グチ類は煮ても焼いてもあまり美味とは言えないが、かまぼこにした場合の足(弾力)が強く、良い製品が出来ます。また、エソとは違い鮮度が低下したものや、冷凍されたものでも足の強さは失われず、製造者にとっては比較的扱いやすい魚種です。

ハモ

伊勢湾付近から九州にかけて分布し、比較的高級魚として扱われています。梅雨の頃からから秋にかけて多く漁獲され、値段は高いが味も良く、身の部分が多く(歩留まりが良い)かまぼこにしても良いものができのです。
骨が多いことで有名な魚で、京都の料亭では夏の定番料理としてハモが使われます。

かまぼこ工房で
「伊勢かまぼこ」手づくり体験

創業明治三十八年創業の伊勢かまぼこの若松屋のかまぼこ工房では、かまぼこの手づくり体験ができます。所要時間は90分。あなただけのオリジナルかまぼこに挑戦してみましょう。完成したかまぼこはお土産にどうぞ。

伊勢かまぼこ 手づくり体験イラスト

「手づくりかまぼこ」ができるまで

伊勢かまぼこの若松屋 かまぼこ工房

●申込/希望日の1週間前迄にお申込下さい。
●人数/2名〜50名迄
●参加費/材料の量や種類により
1,000円・1,500円・2,000円
*行程は同じです

●予約・問い合わせ
若松屋 伊勢手づくりかまぼこ工房
三重県伊勢市下野町653-9
(下野工業団地内)
TEL.0596-31-0123
FAX.0596-31-0724