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当商品は店頭販売のみとなります 「二軒茶屋餅」
勢田川河畔にある茶屋。1575年創業当時より伊勢湾から来る参拝客の船着場として栄え、多くの旅人で賑わっていた。名物「二軒茶屋餅」はこしあんを薄皮の餅で包み、きなこをまぶした素朴な味。毎月25日には、明治時代の味を再現した黒糖の「くろあん二軒茶屋餅」が販売される。店内の座敷でもいただける。 ●お店情報 【アクセス】 【定休日】年中無休 〒516-0017 二軒茶屋餅角屋本店 |
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舟参宮の客に親しまれた茶屋名物 二軒茶屋餅の創業はおよそ400年前の天正三年(1575年)まで遡ります。 現在の社長鈴木宗一郎は創業から数えて20代目。 当時は、茶屋「角屋」とうどんとすしの「湊屋」があり、誰いうことなくこの地を二軒茶屋と呼び、二軒茶屋の餅として「二軒茶屋餅」という名前が自然とついていったようです。
「二軒茶屋餅」はあずきあんのたっぷり入った薄皮のお餅で、ひきたての香ばしいきな粉がまぶしてあります。
二軒茶屋餅では、明治5年5月25日に天皇陛下が二軒茶屋船着場より上陸されたことにちなみ、毎月25日だけ昔ながらの「くろあん」で二軒茶屋餅を作っています。
20年ほど前から、当時と同じ、黒糖を使った「くろあん二軒茶屋餅」を製造販売。黒糖の深みのある味が好評で、地元の方も並んで買うほどの美味しさです。 *当ページの内容は2007年2月現在のものです。詳しくはお店までお問い合わせ下さい。 |