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二軒茶屋餅 竹皮包み

当商品は店頭販売のみとなります

「二軒茶屋餅」
参宮街道の名物餅は昔ながらの素朴な味

二軒茶屋角屋本店

勢田川河畔にある茶屋。1575年創業当時より伊勢湾から来る参拝客の船着場として栄え、多くの旅人で賑わっていた。名物「二軒茶屋餅」はこしあんを薄皮の餅で包み、きなこをまぶした素朴な味。毎月25日には、明治時代の味を再現した黒糖の「くろあん二軒茶屋餅」が販売される。店内の座敷でもいただける。

●お店情報

【アクセス】
近鉄宇治山田駅から二見・鳥羽方面行きバス10分「二軒茶屋」下車

【定休日】年中無休
午前8時〜売り切れまで

〒516-0017
三重県伊勢市神久6-8-25
TEL.0596-23-3040

二軒茶屋餅角屋本店

二軒茶屋餅 二軒茶屋角屋本店

舟参宮の客に親しまれた茶屋名物

二軒茶屋餅の創業はおよそ400年前の天正三年(1575年)まで遡ります。 現在の社長鈴木宗一郎は創業から数えて20代目。
かつて、尾張・三河・遠江(とおとうみ)方面からの参宮客は海路をとるのが最短コースとあって、伊勢湾を横切り、伊勢の町を貫流する勢田川(せたがわ)をさかのぼって、二軒茶屋の船着場に上陸しました。そして旅人たちは茶屋で着替え、二軒茶屋餅に舌つづみ。神宮参拝の途についたのです。

当時は、茶屋「角屋」とうどんとすしの「湊屋」があり、誰いうことなくこの地を二軒茶屋と呼び、二軒茶屋の餅として「二軒茶屋餅」という名前が自然とついていったようです。

二軒茶屋餅本店 店内

「二軒茶屋餅」はあずきあんのたっぷり入った薄皮のお餅で、ひきたての香ばしいきな粉がまぶしてあります。

くろあん二軒茶屋餅毎月25日だけの
くろあん二軒茶屋餅

二軒茶屋餅では、明治5年5月25日に天皇陛下が二軒茶屋船着場より上陸されたことにちなみ、毎月25日だけ昔ながらの「くろあん」で二軒茶屋餅を作っています。

 

くろあん二軒茶屋餅

20年ほど前から、当時と同じ、黒糖を使った「くろあん二軒茶屋餅」を製造販売。黒糖の深みのある味が好評で、地元の方も並んで買うほどの美味しさです。

*当ページの内容は2007年2月現在のものです。詳しくはお店までお問い合わせ下さい。

二軒茶屋餅 紙箱

二軒茶屋餅

<持ち帰り用>
竹皮包み
10個入り 720円(税込)
20個入り 
1,440円(税込)
25個入り 
1,800円(税込)
30個入り 
2,160円(税込)

紙 箱
10個入り 
800円(税込)
20個入り 
1,570円(税込)
25個入り 
2,330円(税込)
30個入り 
3,080円(税込)

<店 内>
店内でも味わえます

一皿(3個)220

二軒茶屋餅

 

二軒茶屋餅本店 地図

Googleマップ 二軒茶屋餅本店